2008年04月21日 - - - 日々徒然

両家顔合わせ

めでたく秋に結婚することになった下の息子。
昨日の日曜日、初めて双方の親が会う両家顔合わせを行った。
場所は結婚式場のある会館の小部屋。


いやいや、久々にド緊張を致しました。(^∇^;)


この日は息子の運転で岡山まで出て会館に入り、ロビーで待ち合わせた後、担当の方に案内されて会場となる部屋へ入った。
まず乾杯し、披露宴に出される予定のコース料理を試食しながら自己紹介から雑談へ。


最初は双方とも何をどこまで話してよいのやらってのもあり、手探り状態でぎこちなかったが、彼女のご両親は息子に聞いていたとおりの、人の良さそうなお父さんと飾り気ない気さくなお母さんだったので、こっちもそう気取らずに楽しくお話しができたと思う。

お料理は盛り付けもキレイでなかなかおいしかった。
ちゃんとビールも頂いてきましたっ。
もうすでに正体バレてるしねー。

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その後は式場となるチャペルを見学したり、当日着るウエディングドレスを見せてもらったり、親達の衣装となるモーニングと留袖を、あれやこれや言いながら選んでレンタルの予約を入れたりした。


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しかし、純白のウエディングドレスや様々な色のお色直し用のドレスとか、ああいう衣装がたくさん並んでいるのを間近で初めて見たが、自分が着るわけじゃないのになんかわくわくするわー。
いくつになっても乙女心は永遠よね~。


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式に向けてはまだまだこれからたくさんする事があるようだが、費用も準備もふたりでやるとのこと。
親としては楽ちんで、これでいいのかしらって感じだけれど。

ま、余計な姑根性(すごいフレーズ)は出さずに見守っていよう。

無事に仲良く当日を迎えて欲しいものだ。(^_^)

2008年04月15日 - - - 日々徒然

ナンプラー

今日スーパーで買い物をしていた時、なんとなく視線を感じた。

その方をチラッと見ると  ‥‥やはり男の人。

40~50代くらいの、スラッとしておしゃれな雰囲気。


ずっと、ジーっと見られている。


      まいったなぁ‥‥ (*^_^*)


視線を合わさないように通り過ぎようとしたら、


「あの、ちょっとよろしいですか」 ‥う、声をかけられた。


大人の女風笑顔を作り、「はい?」ニコ と振り返る私

その男の人は、じっと私の目を見て‥‥



「あの‥‥ナンプラーって どこに置いてますかね?」




「‥‥‥‥。」「あっ! ナンプラーですね、えっとこのへんですよね~」

「おおっこれだこれだ! これですね、ナンプラー ありました。」

「あ、ホントだ。どうもありがとうございました。」

「いえいえ、よかったですね。ほほほほ。」




ナンパ じゃなくて ナンプラー かよっ  チャンチャン♪ 




(もちろん実話です)


2008年04月13日 - - - 日々徒然

春のチボリ公園

今日はダンナの会社の組合行事がチボリ公園であり、タダで入場券をもらえたので行ってきた。年末までの命かもしれない公園だが、季節は春。

園内はおとぎの国そのままに花がわんさか。
特に色とりどりのチューリップが見事だった。

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そんな花々を眺めながら、地図を片手にイベントの宝探しで歩き回り、景色のいい場所では写真を撮った。(以下画像拡大します)

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来るたびに思うがこの中は別世界。ホント岡山県ってことを忘れそうだ。

で、今日発見したのだが、チボリタワーの小さなホールには、コペンハーゲンの街の模型があるのだなっ。

そしてその模型の後ろの壁がスクリーンとなってデンマークの様子を紹介する映像が上映されていたのか。全然知らなかった。

時間もあったのでずっと見ていたら、映像の後は模型を使っての街の説明があった。

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スポットライトをあてて建物の説明があり、街中の車や海に浮かぶ船が動きだしたり、夜になって灯りがついたり、クリスマスツリーが現れたり、本物のチボリ公園の場所に小さいパネルが出てきて花火が上がったり、ジェットコースターも動いていたぞ。

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まー、かわいらしゅ~に、ようできてる。(^o^)

これはなかなか楽しかった。
年甲斐もなく、ちょっと興奮した(笑)


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今日も観光シーズンではありながら、アトラクションの待ち時間もまったくなく、楽に園内を見て回れるぐらいのお客の入りだった。
今後はチボリという名前はなくなり、アンデルセンさんとの縁も切れてしまう。こんな風にお花がたくさんある公園としては残ってほしいけれど、それも難しいんだろうな。
駅の北口からこれだけの施設、マジでもったいない。
どっかの金持ちがどーんと買い取って市民公園にしてくれかねぇ (^∇^;)


2008年03月11日 - - - 日々徒然

鍋も釜も‥‥

事故で骨折したお義母さんは、いよいよリハビリを開始した。
足がええよーに動かんけん、体を支えるのに腕に力がいるし、目がまわりそうなぐらい大変なんじゃと言いながらも毎日頑張っている。
まだ自由に動き回る事はできないので、病院へ通って不自由が少ないようにお世話をしている私だが、そんな時間の中で他愛ない事など色々と話ができるのが何よりだ。
なんたって、こっちのお母さんは、頭はバリバリに冴えてるもんねー(^_^)

先日もその会話の中ですんごいおもしろい一言を頂いた。

私はうちの回りにいる野良猫の事を話した。
私達が留守の間、猫達はすっかり我が家のように庭や玄関でくつろいでいるとか、季節になると裏の隅の方や物置の中に入って子猫を産まれて困る事などを。

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うちで何回か勝手に出産した猫


特に子猫は、可哀想なんで無理やりつまんで放り出すわけにもいかないから、親猫がどこかに連れて行くまで色々やって待っているんですと。


すると、お義母さんは、

ほんまにな~、野良猫に居つかれても困るしな~。

へーでも、女ひとりで産んでから、

鍋も釜も持っとらんのに子を育てよんじゃけー

そりゃ~猫はえれ~で~。大変なことじゃ~で~。


うーーっ。ツ、ツボに‥‥キタ━━━━(^∀^)━━━━!!!!


鍋も釜も‥‥ 鍋も釜も‥‥ 猫が持ってたらそれは怖いぞー。

あ、最近は鍋に入ってる猫もいるけど。(笑)

昔の人の言葉には時々、頭の中をスコーンと抜けていく知的な刺激がある、と思う。(笑) 今回のこのフレーズも私のボキャブラリーに追加し、のちのちパクらせてもらおっと。


2008年02月22日 - - - 日々徒然

お義母さんの入院

お義母さんが交通事故で骨折し入院した。
先週の早朝、自転車で道を渡ろうとしていた時に後ろの荷台部分を車にぶつけられ転倒したのだ。相手の人はフロントガラスが凍って前がよく見えてなかったとの事。
前に手術した反対側の大腿骨を骨折し、その手術は無事に終ったがまだしばらく動けない。幸いな事に頭の方は大丈夫だったので、意識等ははっきりしていて、普段と変わりなく話ができる状態だ。
完全看護でわりとよく面倒をみてくれる病院なので、特に付き添いなどの必要はないが、まだ何かと不自由でもあるし、私も毎日病院へ通っている。
また前の時のように、元気出してリハビリも頑張ってもらわないとね。

んで、今日の本題。
この病院に通っていて気がついたのだが、ここの入院食はご飯と味噌汁が結構熱々なのだ。確かに器は保温タイプのものではある。でも調理室から配膳までの間に時間もかかるし、いったいどうなっているのかな~と思ってたら、食事が乗っているトレイと運ぶワゴンに秘密があったのだ。

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この食事用のトレイは横に長くて、熱い料理と冷たい料理が右と左に分かれている。
そしてトレイを運ぶワゴンには、なんと熱い料理の側だけトレイごとに温めておく機能がついている。これでお部屋まで暖かいままで運ばれてくるのだ。ほんと、よーできてるな~と感心した。

うすーい味で冷たい料理じゃ、あまり食欲も出ないものね。

こういう技術はどんどん進化してほしいぞな。